学科

昼間部
川越美術学院 | 日曜日 (1:45pm~5:00pm)
英語 90分・国語 90分
*1日6時間の実技授業を終えると、心身ともに疲れること思います。そこで提案したいことは、1日1~2時間、学科に時間を使うように計画を立てて、リズムを作り、実行することです。そして、最短距離の楽しい授業効果を味わって下さい。必ず合格基準に達成します。
夜間部

*現役合格を目指しましょう。学校の授業についていけないという人が、意外に多いですが、心配しなくても大丈夫です。しっかり授業を受けてみてください。少しの努力で大きな効果を伝授します。
実技とのバランスを大切に
合格への道は、学科の力と実技の力がバランスを取ることにあります。バランスをくずす多くの原因は、学科の力に問題があると言っても過言ではありません。
①学生一人一人のニーズに応えた解りやすい内容である事。
②短時間で、楽しく効果が上げられる事。
③合格基準に必ず達成できる事。
この三拍子そろった授業をしているのが当学院の学科なのです。 私達講師陣は、あなたへの協力を惜しみません。 あなたを全面的にバックアップいたします。

国語 年間カリキュラム

古文や漢文を出題する大学がある一方、小論文が配点の半分近くも占める大学もある。 かと思うと、昨今ではあまり見かけなくなった文学史まで出題されたりと、志望校に応じた対策を必要とするのが美大入試の国語の難しいところ。 授業では、入試に必要とされる美術・文学の教養も含め、他方向から国語の攻略法を伝授します。
★春季講習会
★1学期<基礎力養成>

●オリエンテーション
第1回学科実力判定テスト
●個人面接
●小論文添削
●国文法の整理
●論理的思考の養成
●小論文添削
第2回学科実力判定テスト
(個人別アドバイス)

●小論文添削

1学期は論理的な思考力を培うことに重点を置いた指導をします。 また、漢字や語句などの基本的かつ幅広い知識を繰り返し学習することで、 日本語の基礎体力をつくることに力を注ぎます。

★夏季講習会

★2学期<応用力養成>

第3回学科実力判定テスト
(個人別アドバイス)

●文学的、説明的な文章の読解
●小論文添削
●過去問題の演習
●小論文添削
私大学科模擬試験
●小論文添削
第4回学科実力判定テスト
(個人別アドバイス)

2学期以降は、それまでの学習成果を踏まえつつ、過去問題の分析・演習を通じて各自の弱点を補強し、 入試に十分対応できる実力を養います。また、小論文の征服をこの時期の最大の目標とします。

★冬期講習会

★3学期<実戦力養成>

●センター試験対策
●志望大学別入試対策授業
・多摩美術大学
・武蔵野美術大学
・東京造形大学
・女子美術大学
・日本大学芸術学部
その他国公立及び私立大学
●個人別アドバイス
*学科の授業は1月中旬までです

3学期は、志望校毎のまとめと各自の状況に応じた仕上げの期間。自信をもって本番に臨み、 合格を勝ち取れるよう万全を期します。


英語 年間カリキュラム

美大入試の出題傾向は、各大学によって多少の差はあるものの、 基礎学力をしっかりと固める事で合格圏内に確実に進む事ができます。
★春季講習会
★1学期<基礎力養成>

●オリエンテーション
第1回学科実力判定テスト
●個人面接
●文法の総復習
●国文法の整理
●簡単な構文
第2回学科実力判定テスト
(個人別アドバイス)

1学期は主に文法力をつけることにポイントをおいた学習です。比較的易しい教材を使用し、 中学レベルから始め、高校2年までの復習、応用を繰り返していきます。 夏までに英語への苦手意識を完全に払拭しましょう。

★夏季講習会

★2学期<応用力養成>

第3回学科実力判定テスト
(個人別アドバイス)

●長文読解
●文法問題の演習
●過去問題の演習
私大学科模擬試験
第4回学科実力判定テスト
(個人別アドバイス)

2学期は長文読解に重点を置き、応用から仕上げの段階として学習を進めます。 総合力を強化して、それを実戦力につなげていきます。 多くの過去問題と予想問題を組み入れた綿密なカリキュラム構成になっています。

★冬期講習会

★3学期<実戦力養成>

●センター試験対策
●志望大学別入試対策授業
・多摩美術大学
・武蔵野美術大学
・東京造形大学
・女子美術大学
・日本大学芸術学部
その他国公立及び私立大学
●個人別アドバイス
*学科の授業は1月中旬までです

3学期では、これまでに積み重ねてきた入試対策の効果を最大限引き出せるよう、 大学別に総仕上げをしたあと、自信を持って本番に向かいましょう。